いやー下駄ってイイですねー。
履いているうちに足の親指と人指し指の間に微妙な心地よさが生じてくる。
この快感履いている内に麻薬のような常習性と心地よさを足に与える。
カランコロンー、カラーンコローン、いっちょう着流しに懐手で中国人に「シェイシャエー」と言ってみるか。
しばらくすると下駄が「私をどこかにつれていって頂戴」と僕に語りかけてくる。
僕も足先の快感を与えてくれるこの下駄を愛さずにはいられなくなる。先日は机の上に下駄を乗せて「君の雅号は何としよう」と日夜頭を悩ましたものだ。そのうち雨でも消えないようニスを買ってくるからね。それまで君の名を考えるからまっていてくれ給え。
今の東京、息苦しいと思う。
沖縄の人がたまに下半身丸出しで歩いて自然を体感してるけど、これって東京でも有りだと思う。
この現象を文化人類学的に捕えると、エントロピーの欠如だね。
僕は本当に今の日本は本来の「日本的なるもの」に気付き回帰しなければ民族として消滅してしまうと思う。
下半身云々はよくないけれども、もっと日本人が積み上げてきた内面的な精神構造をとらえてそれを日常の生活に活かさないと日本民族は終ると思うね。
校舎内では下駄履き禁止じゃねぇのか?
5 名前: 名無しさん [2008/07/17(木) 11:10 ID:???]早稲田のキザッペ。
6 名前:名無しさん [2008/07/17(木) 22:27 ID:7aC78CFQ]通勤組には無理あり過ぎ!
7 名前:名無しさん [2008/07/17(木) 22:28 ID:7aC78CFQ]通学組の間違いでした。訂正しや〜す!
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9 名前:土月漫才 [2008/07/18(金) 00:08 ID:???] ジャカマシわ。ビトンやグッチやら高いモン買わせよって、そんなもん買うんやったら、ゲタ買え、ゲタ。
コッポリでもええわ。花魁のようにシャナリ、シャナリとでてくる。こういうのが日本文化ちゃいまっか。
関西弁でしゃべっとつたらヤクザと間違われるけど、わしその筋のモンちゃいまっせ。ほな、さいならー。
角帽と手ぬぐいも忘れちゃあいけねぇな。
11 名前:名無しさん [2008/08/02(土) 08:45 ID:???].
12 名前:名無しさん [2008/08/03(日) 22:56 ID:???]無精ひげもバンカラで良いネ
13 名前:五木漫才 [2008/08/09(土) 08:30 ID:???] 下駄に「生月」と命名し、彫刻刀で刻み、その上から墨を流しヴェランダで乾かし固まった頃にニスで塗り上げ、下駄の鼻緒をくくりなおしました。
時々、「外へ連れてって」と、君が僕を誘っているのか、僕が君を誘っているのか、考えこんでしまう。
君が主体で僕が客体なのか、僕が主体で君が客体なのか、僕の「外出したい」という欲望が先で僕が君に連れて行ってもらうのか、君の「外出したい」という欲望が先で僕が外出してしまうのか、どちらかわからなくなってしまう。
もう一つ考えると、僕の足の指のマタが鼻緒にしめつけられる快感が先で僕が君を履こうとしているのか、純粋に僕が外出したいから鼻緒が僕の足の指のマタをしめつけその束縛がなんともいえない心地を誘いだすのか、いったい何が何だかわからなくなってしまう。
まだ、ニスが生乾きのようだね。もう少しダカラネ。待っててね、と呼び掛ける。
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15 名前:名無しさん [2008/08/10(日) 06:17 ID:???]|
16 名前:削除 [削除]削除
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