南の島の別荘です。
白い砂浜、透き通った海に空。
今日は浜にヤシの実が流れ着いていました。
ネコと遠くの夕日を見る。空は赤、紫、オレンジ色。
明日も晴れるかな。
ここは精神的には安心できるけど、孤独な南国の島。
誰も気づかない、ずっと一人。
ただ、妄想、哲学にふけり、景色を見て、ネコと話す毎日。
今の僕はまさにこの状態。一見美しい情景には耐え難い孤独があった。
舟を作るには、漂着物を待つしかない。
人のいる島(社会)へ行くにはまだ時間がかかりそうだ。
書き込みをするには、注意書きをよく読んでからにしてください