北海道大学法科大学院事情【定員:100】
北海道大学掲示板の最新スレッド20
- 北大のAO入試の定員が多すぎる(13)
- 寮(153)
- スペシャルハミルトンケーリー死刑囚(4)
- 保健学科ってどうよ?(66)
- 陰険!札幌月寒高校!!(4)
- 水産学部について(62)
- 北大入試の難易度について語り合うスレ。(122)
- 北大水産学部(42)
- 北大いきたい奴いますか?(184)
- 北大受験者の併願私立校を書いてみよう(169)
- 学生結婚(42)
- とりあえず貴殿の出身高校教えて。(243)
- 経済学部板(35)
- サークル(12)
- 北大法学部(229)
- この板なんで人少ないの? ねぇ!(35)
- 北大受験するつもり(7)
- ポプラ並木・・・(10)
- ここが変だよ北海道大学!!!(28)
- 北海道での生活(23)
- 北大ってなんか難しいわけではない!(14)
★ミルクカフェ関連リンク集




http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887276923/ldrentalbbs-22/
(辰巳法律研究所調査、カバー率93.3%、10名以上の大学を掲載)
東京大学:148名
慶應義塾:109名
早稲田大:102名
京都大学: 91名
中央大学: 73名
一橋大学: 44名
同志社大: 29名
立命館大: 26名
上智大学: 24名
大阪大学: 21名
名古屋大: 18名
神戸大学: 18名
明治大学: 17名
東北大学: 15名
法政大学: 15名
北海道大: 14名
ちゃんと実績だしているローへ行こうね。
平成19年度 新司法試験大学院別合格者数
-----------------------------------------------------
1位 東京大法科大学院 200名
2位 中央大法科大学院 196名
3位 慶應義塾大法科大学院 165名
4位 早稲田大法科大学院 130名
5位 京都大法科大学院 100名
6位 明治大法科大学院 84名
7位 一橋大法科大学院 78名
-------------------------------------------------
新司法試験合格率 (平成20年度)平均合格率33%
61% 一橋
57% 慶応
56% 中央
55% 東京
55% 神戸
------------------50%
49% 首都
49% 千葉
47% 東北
46% 愛知
42% 上智
42% 京都
40% 阪市
------------------40%
39% 大阪
38% 成蹊
38% 早稲田
・
・
31% 北海道
100人も募集するなんてw
自分の大学の力量も考えず、やるからこうなるんだ。
(やっぱりイナバだ。100人乗っても大丈夫!を改変)
計画により、総定員は現在の5765人から約18%減の4700人台となる見通しだ。
法科大学院を巡っては、過剰な定員が司法試験の合格率低迷を招いたと指摘されており、中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)特別委員会が、定員を絞って教育の質を向上させるため、抜本的な定員削減を求めている。
日本弁護士連合会も定員を4000人程度に削減するよう提言しており、削減数の上積みを求める声があがりそうだ。
調査は法科大学院協会が74校を対象に、今年1月と3月にアンケート方式で行った。
このうち、具体的な削減計画を明らかにしたのは41校の622人。削減の方向だが具体的な人数を決めていない大学院が22校あり、同協会関係者は最終的な削減数は1000人程度になると見ている。
削減幅が最も大きいのは、新潟と神戸学院の41・7%、次いで鹿児島、東北学院、広島修道、福岡(09年度に削減)の40%だった。削減予定が「ない」と回答したのは、すべて私立で、専修、日本、立教など6校。
08年の新司法試験合格率別では、1位の一橋(合格率61%)と2位の慶応(57%)は「検討中」で、3位の中央(56%)は削減予定なしとしている。
一方、過去3回の新司法試験で1人しか合格者を出していない姫路独協は、09年度に既に定員を40人から30人に減らしている。08年の合格者がゼロだった信州と愛知学院は、信州が「検討中」、愛知学院は「最小11・4%、最大20%減」とした。
(2009年4月23日03時09分 読売新聞)
1 東京大 25
2 京都大 14
3 中央大 13
4 早稲田大 12
5 慶應義塾大 11
6 一橋大 6
6 大阪大 6
7 同志社大 5
-------------------------------------------------
平成20年度 新司法試験 大学院別合格者数
1位 東京大法科大学院 200名
2位 中央大法科大学院 196名
3位 慶應義塾大法科大学院 165名
4位 早稲田大法科大学院 130名
5位 京都大法科大学院 100名
6位 明治大法科大学院 84名
7位 一橋大法科大学院 78名
昨日、早稲田セミナーの合同説明会に佐々木先生と山本先生が来ていたよ。
中大法科大学院すらもアヤシイ・・
合格率は、なんと、40%!
多大な学費と時間をかけても合格率は3割以下――。新司法試験の門が年々狭くなっているのにあわせて、法科大学院の志願者も減少し、定員割れする大学が続出している。
千葉景子法相も「大変大きな課題だ」と深刻さを認識しているようだ。
募集40人に対して「志願者」36人
2009年の新司法試験の合格者は9月10日に発表され、合格率が27.6%と初めて3割を切ったことが話題になった。
それと前後して、各法科大学院では来年度新入生の選抜試験が行われたが、志願者が定員に満たない大学も出るなど「法科大学院離れ」が鮮明になっている。
大阪府吹田市にキャンパスを構える大阪学院大。秋期入学試験で40人を募集したところ、志願者は36人しかいなかった。願書提出段階ですでに定員割れという惨憺たる状況だ。
だからといって全員を合格させるわけにもいかず、募集の半分の20人を合格とした。
神奈川大(神奈川県横浜市)も、30人の募集に対して志願者は59人。2倍を切る少なさだ。駒沢大(東京都世田谷区)は2010年度前期入試で40人を募集したが、志願者数は定員を1人だけ上回る41人で、合格者24人の定員割れとなった。
これら志願者減少の背景には、司法試験での合格率の低迷がある。大学全体の合格率も27.6%と高くないのだが、大阪学院大5.6%、神奈川大6.7%、駒沢大10.0%と、不人気校は平均を大きく下回っている。
早稲田大(東京都新宿区)の法科大学院(司法試験合格率32.6%)の2009年秋入試に合格した早稲田大法学部生は
「早慶レベル以下のロースクールに行くことはまったく考えていなかった。司法試験の合格率の問題もあるが、合格後の就職でも実績のない大学は不利になるので」
と語る。
「ロースクールは少子化対策にすぎなかった」
「下位ロー」。法科大学院の学生やその受験生の間では、司法試験の実績がない大学をこう呼ぶ。下位のロースクール(法科大学院)という意味だ。
合格率が5割を超す一橋大や東京大などのトップ校と、1割にも満たない大学の「人気格差」は歴然としている。このような事態に対して、ある不人気校の関係者は
「法科大学院受験の前提となる適性試験の受験者数が年々減っていることからわかるように、全体の志願者のパイ自体が小さくなっている。
当初は新司法試験で7、8割の合格者を出すという話だったのに、当初の設計と随分ずれてきてしまっている」
と試験の運用に問題があると指摘する。だが、東京都内の法科大学院を修了した30代男性は、安易に法科大学院を設置した大学にも責任があると批判する。
「下位ローのほとんどは少子化時代の新たな収益源としてロースクールを作った。新司法試験ではどんなに成績が悪くても合格させてもらえると思っていたのだろうが、現実はそんなに甘くない。
私立だと数百万近い学費を取っている大学もあるが、新しい制度を使って金儲けをしたかっただけではないか」
このような状況を受け、民主党内では法科大学院の総定員を削減するため、設置認可基準の見直しをすべきだという声も出ている。
弁護士出身の千葉景子法相も10月9日の会見で「ロースクールの現状については承知している」としながら、次のように話した。
「いますぐロースクールの方向性を転換するという段階ではないが、大変大きな課題なので、各ロースクールに教育内容を充実させるようお願いする必要があると認識している。
ロースクールで学んでいる方にとっては切実な問題であることも十分承知している。そういうことを念頭におきながら、文科省のみなさんといろいろと相談させていただきたい」
[ 2009年10月11日16時30分 ]
大学も儲かりました。