まじめな本が東京藝術大学から出版されました。美術学部の全教官にインタヴューを行ない
ながら対談方針で各科のやりたい事や科とはなんなのか。藝大はどんな事を考えているのか
を真面目に書いた本です。A4/356P/DVD付きで1995円で東京藝術大学の藝大プラザで販売して
います。もしよければ受験参考や藝大の先生達の理想を知れるかもしれないですね。
もし、興味がでたり、または知ってたり、読んだ方がいらっしゃいましたら匿名で内容についても少し聞きたいので掲示板に
お書き下さい。
PS・管理人様へ、掲示板への書き込みの内容が問題がありましたら削除してください。お手数おかけします。
>>1のネーミングセンスに泣いた
3 名前:藝大次郎 [2007/09/16(日) 16:17] 素述とは、素描の体系を、むしろデッサンよりも重視した形での、といったところでしょう。
僕はデッサンより、薄紙描写の方が好きです。フィクサチーフを重層化する方法に、
墨と消し炭を木炭に加算することで、更に実力を向上させる方向性とするのが、絵画なのですが。
意識を主と見た実量というものの把握というものは、要素を少なくしてその如実さを知ることが出来ると
いうことですが、その過程としての素描が素描であり、独特の洒脱の腕鳴らしが、デッサンといった分岐
と僕の中では解釈しています。それだけ素描が朴訥としていて、それだけデッサンが兆速の洒脱と
体系そのものを速度化したはしょりとして、二分化しています。
その述式解明とは、買いたい。
実際性を、如実化させ続けることなんて簡単だから、。
とっても正しい青春活動の傍受観念があるかなあ。
そこらへんなんだけど。
具体性を欠く会話ですね。
書き込みをするには、注意書きをよく読んでからにしてください