10月14日の二次試験を受けるんですが、面接は個人面接なんでしょうか?
また、小論についてはどういった課題が出されるんでしょうか?
過去に福大の法学部のAO入試を受けた方、教えてください★
面接は1人ずつ。小論文は、出題方法普通と違うので、少し難しい。
3 名前:☆ [2006/10/18(水) 19:29]文化の二次の面接うけました(>_<)一次合格者13人だったんですけど、まだ削られるんですか??
4 名前:f [2006/10/18(水) 20:19] S 慶應 西南
A 上智 ICU
B+ 同志社 東京理科 立命館 学習院 立教 明治
B 関西学院 青山学院 関西
C+ 法政 中央 成城 成蹊 明治学院 東京農業 神田外語 甲南 龍谷 京都外語 関西外語
C 日大 専修 國學院 獨協 芝浦工業 近畿 京都産業 武蔵
D+ 東海 神奈川 佛教 大阪経済 愛知 福岡 駒澤 東洋 桜美林
D 北海学園 北星学園 東北学院 東京経済 文教 東京電機 工学院 玉川
創価 名城 中京 桃山学院 大阪工業 摂南 神戸学院 亜細亜 早稲田
E、F、G、Nランクは省略
福岡大学 法学部 AO入学試験二次 2006年10月
小論文
みずほ証券が株を大量に誤って発注した問題で、与謝野経済財政・
金融担当相は述べた。「誤発注と認識しながら、他の証券会社がその間隙(かんげき)
をぬって自己販売部門で株を取得するというのは美しい話ではない。
行動の美学を持つべきだ」。
今回、いわば瞬時に何億、十何億円という利益を得たとされる証券会社が幾つかある。
発注後に間もなく間違いと気付いたが、
システムの不備で訂正が利かず市場を巡ったジェイコム株をつかえた会社だ。
生き馬の目を抜く舞台で、俊敏に仕事をしたに過ぎないとも言えるだろう。
しかし一方では、本当にこれでいいのだろうかという思いもわいてくる。
「右手にそろばん、左手に論語」。利潤の追求と道徳という、一見相いれない二つのものをあえて両の手の掲げたのが、
明治期の実業家の草分け、渋沢栄一だった。著者の『経営論語』には、こんな一節がある。「古くから、『盛って入るものは盛って出づ』といふ諺がある。一攫千金の相場で儲けた金銭なぞが即ちそれで・・・・・・」
銀行家でもあった渋沢は、投機には一切手を出さなかったという。「論語とそろばん」が両立しにくい分野だと考えたのだろうか。「商売の徳は売る者も買ふ者も共に利益を得て悦ぶ所にある」とも述べている。
兜町の東京証券取引所の前身である東京証券取引所は、渋沢らの提唱によって、明治11年、1878年に開設された。商売にも道徳的な美を求めた建設者の目に、今の巨大な市場は、どう映ることだろうか。あえて、辛口の言葉を聞いてみたい気もする。
※この問題は、みずほ証券の誤発注で多大な損害を受けた。
みずほ証券側に落ち度である。一方で、利益を得た企業もいる。
このことを、経済活動、道徳、法律、政治を含めた論拠を書け。
平成17年12月14日(水)朝日新聞 天声人語
2008年度、福大の法学部受験しようと思ってます!
2007年度の論文と小論文の問題内容、福大の法学部AO受けた方、是非教えてください><
書き込みをするには、注意書きをよく読んでからにしてください